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2008年11月16日 更新 

カンボジアの地図1
カンボジアの旗

カンボジア王国
Kingdom of Cambodia

国旗に描かれているのは
言わずと知れたアンコール・ワット
(こんな複雑な絵だと自国の国旗を描けないよね)
(^^;)

面積:18万1035平方キロ
(日本の約半分)
人口:1336万人
首都:プノンペン

今回のご案内は
アンコール遺跡と呼ばれる、シュムリアップの周辺の遺跡群です
カンボジアと言えば、「アンコールワット・アンコールトム」ですな
当然今回もこれらの遺跡群が中心となります
 

超簡単カンボジアの歴史

古代〜前アンコール時代:紀元前〜802年 ・・・1〜2世紀ころにこの地に「扶南ふなん」という王国あり
   6世紀には、カンボジアの起源となる「しんろう」国が誕生
   ジャヤヴァルマン1世による統治
   しかしジャヤヴァルマン1世の死後、ジャワ国の領土となる
中世〜アンコール時代:802〜1431年

 この約550年間が最盛期
 アンコールワット・アンコールトムなどが
  建立
・・・ジャヤヴァルマン2世による統治、アンコール朝の創設し
   ジャワ国からの独立を宣言
   インドラバルマン1世:首都を今の「ロリュオス」と定める
   ヤショーバルマン1世:889年 アンコールを王都と定める
   ジャヤヴァルマン4世:928年 コーケーに都を造営
   スールヤバルマン2世:1113年国内統一、アンコールワットは
                  自身の墓
   ジャヤヴァルマン7世:(即位1181-1220年)建寺王と呼ばれる
                 空前の繁栄期、インドシナ半島全域を
                 治める
ジャヤヴァルマン7世の死後、国力は衰退、1431年にはシャム国の
アユタヤ朝によりアンコールの都は陥落
後アンコール時代:1431〜1863年 ・・・アンコール陥落後、首都は転々としタイとベトナムに領土を侵食
   され弱体化が進む
フランス植民地時代:1863〜1953年 ・・・フランスの支配下に入る、フランス領インドシナ連邦の成立
   1949年シアヌーク王による部分的独立を果たすもゲリラ活動が
   活発となる、1953年2月合法クーデターにより11月ついに
   完全独立を達成

さてでは、参りましょう
観光の中心地「シュムリアップ」Go!
  
お先に「アンコール・ワット」に行きた〜い!!って人はこちらから


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