backnextイスファハン 前編

1999年10月24日 new


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イスファハン ・・・ イランでもっとも美しい町、サファビー朝の財力をつぎ込んで作った都市
ご紹介は、前編でパノラマサイズの写真を
後編で建物の詳細にしました

パノラマサイズは大写真無しです m(_ _)m
メイダーネ・イマーム1
ザクロス山脈の東の平原に開けたオアシス都市
イスファハン
アケメネス朝(BC500年頃)の時代から栄えていた都市

あまりにも豊かで、気候は温暖だし、てなことで
「イスファハンは世界の半分」
ってことです
でもね、でもね ・・・ なんとイラクの例の爆撃でかなりの被害
で、現在修復している物もあります
爆撃やめてよ 本当に (`´)怒怒怒
メイダーネ・イマーム2
ここの上下4枚の写真は全て
メイダーネ・イマーム Meidan-e Imam
王の広場

市の中心にある
サファビー朝の英王シャー・アッバーズ1世(1587〜1629年)が作った長方形の大広場
なんたってでかいっす
天気が悪かったせいもありますが、反対側はかすんで見えません ^^;
この広場の廻りに各種有名な建物が建っている
メイダーネ・イマーム3
中央には2つの池があります
正面に見えているのが、「マスジェデ・イマーム」
イスファハンでも一押し、というか世界的にもめちゃ有名なモスク
詳しくは→先に見る
メイダーネ・イマーム4
広場の北のはじっこから写してます
左が 「マスジェデ・シェイク・ルトフォラー」
中央が 「マスジェデ・イマーム」
右が 「アリ・カプ宮殿」
3階のテラスからこの広場の球戯をごらんになったそうな

ちなみにこの写しているすぐ後ろがかの有名な
「カイサリエ・バザール」 Qaisarie Bazaar
です
当然、みんなして絨毯を買いあさりです
超高級絨毯(まさしくペルシャ絨毯)から、怪しげな店まで盛りだくさんです
バザールの中は迷路状態
買った絨毯は、物の見事に小さくたたんでくれます
結構大きくて厚手の絨毯でもあっという間に手荷物程度の大きさになります
メイダーネ・イマームの廻りもぐるっと店が囲んでます


街の南側を流れる 「ザーヤンデ・ルード川」
この川にかかる橋がなかなか美しいです
当然現在も使用してます
ハージュ橋
ハージュ橋
Khaju Bridge

16世紀のサファビー朝の王が造った2階建ての橋
下は、ダムになっている
2階の部分はテラスがある
シオセポル
シオセポル (33アーチ橋)
Ciosepolu

上のハージュ橋の西1.5キロのところにあるイスファハン最大の橋
長さ 295m 幅 14m
アッパース帝の命により建造

こりゃでかくて写すのも大変でした
手前側は、ハージュ橋から続いている並木道で
「ダラーネ・ベヘシト Kh. Dakan-e Behesht」
と呼ばれる公園ですね

写真の日付を見てもらえばわかるようになんと、95年の大晦日っす (#^.^#)
ところが、街は静かなもの (・_・?)

イスラムのお正月は、なんと3月21日なのです
ちなみにイランはイラン太陽暦(さらに、イスラム暦だと95年のお正月は5月31日)
で、ここイスファハンは以外と寒くてしんしんとしてましたね

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