アステカ・マヤ文明にようこそ

最終更新日:2005年6月18日


メキシコといえば、「太陽とサボテンの国」と簡単に言われていますが、これから御紹介するのは
マヤ文明、アステカ文明で代表される古代の文明で、遺跡の宝庫であるメキシコです
この中部メキシコから中米にかけての文化圏を「メソアメリカ」という
    今の、「メキシコ」「グァテマラ」「ホンジュラス」「ベリーズ」「エルサルバドル」ぐらいの範囲です

《メソアメリカの古代史超〜簡単年表 日本では
紀元前800年


紀元前300年
オルメカ文明
  ↓
  ↓
  ↓
 
 
 
紀元前200年



紀元600年


紀元900年


紀元1200年

紀元1400年

紀元1600年
         サポテカ文明
            ↓
            ↓
            ↓
            ↓









   スペインによる征服
マヤ文明
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
テオティワカン






トルテカ




アステカ






平城京
平安京



鎌倉幕府



関ケ原の合戦



メキシコの遺跡たち

1.メキシコ・シティ ・・・ 言わずと知れたメキシコの首都です
中心に「ソカロ広場」があります。なんとその「ソカロ広場」はかつてアステカ帝国の首都テノチティトランが置かれていた場所でもある
現在その一部が発掘されている ・・・ → テノチティトラン参照
ヴァチカン公認カトリック3大奇跡の1つ「マントに浮き出た聖母像」の在るグアダルーペ寺
  
2.テオティワカン ・・・ メキシコ・シティの北東50km、車でやく1時間のところにある遺跡です
ここの遺跡のハイライトはなんたって「太陽のピラミッド」と「月のピラミッド」ですね
さっそく、クリックして見てください ・・・
  
3.オアハカ ・・・ アオハカは、ミトラ遺跡とモンテ・アルバン遺跡につきます
アオハカ市はメキシコ・シティから空路1時間弱ってとこ(550キロ)バスだと10時間ぐらいですって
地図でいうと、メキシコ・シティの右下のほうです
海抜1,563m 丘にあります
メキシコのなかでも最もインディオの人口の多いところ
(16の部族、200!!の方言が日常使用されているそうな)
個人的に、非常にお勧めなところです!!
 
4.ビリャエルモッサ ・・・ メキシコ・シティの東方855キロ、タバスコ平原の中央部に位置する高温多湿、ジャングル一歩手前って感じです(あっ、街中は綺麗ですよ)
ビリャエルモッサ(Villahermosa)とは、Villa(村)Hermosa(美しい)と言う意味
ちなみに「タバスコ」は 湿気の多い だそうです
ビリャエルモッサの見所と言えば、オルメカ文明の
 「ラ・ベンタ屋外博物館」です
 
5.パレンケ ・・・ これを見ずしてマヤ文明は語れません
専門家からその美を絶賛されたパレンケ
地下から王墓が発見されたパレンケ
なお、遺跡の90%が未発掘のパレンケ
 
6.カバー ・・・ 次ぎにご紹介する「ウシュマル遺跡」から南東へ車で10分くらいのところにある遺跡
なんか、ジャングルの途中にいきなりぽつんと現れる遺跡です
ここには、マヤの擬似アーチやら、外壁が雨神チャックで覆われた寺院なんぞがあります
 
7.ウシュマル ・・・ ユカタン半島の2大遺跡の1つ
なんたってここの一押しは、
「魔法使いのピラミッド」でしょう
とっても美しく、かつ大きなピラミッドです
このピラミッドを女性的と言う人が多いですが、登ってみるとわかるんですがとってもおっそろしいです (だから女性的(゜.゜)?)
   ご鑑賞あれ
  
8.チチェン・イツァ ・・・ チチェン・イツァと云えば
チャック・モール像とカスティーリョ
期待に違わぬ、姿で待ってます
広い敷地に点在する遺跡群
春分の日のお楽しみ付
  
9.カンクン ・・・ なんか遺跡紹介には不釣り合いな高級パラダイス
近くに世界地図があったら見てほしいんですが、カンクンはなんかすごいところにあることがわかると思います
うだうだ言うより見てください (^O^)
  


これにて、とりあえずのメキシコ編終了でございます (^_^)

次の「グァテマラ編」へどうぞ (^o^)


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