カサブランカからバスで大西洋沿いに北上すること90分 ラバトに到着 ここラバトが、モロッコの首都です |
王宮 Palais Royal |
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首都ですから王宮もあります ←は 王宮への入口 「ルワー門」 Bab el Rouah ここの王宮は広さ 42ヘクタール (残念ながら1番広いのはフェズの王宮) 王様の住居・最高裁判所・王宮専用モスク・王族の住居・召使いの住居がある |
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![]() 王宮です 1864年建造 左の方にお墓・さらに図書館などがある 18世紀の頃は小さかったが、1816年に壊して作り直したそうです |
![]() 見学はここまで これ以上は近づいてはいけない (別に線が引いてあるわけではないが・・・) 写真撮影はいいそうです (でも近づけない・・・) 国旗はいつも掲揚してあるそうです |
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← 赤い制服は、王宮専用のガードマン → 緑の制服は、軍人 4時間ごとに交代だそうです ちなみに 青の制服は、警察官 白の制服は、召使い (召使いは2000人、王宮の向かい側に住居がある) |
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← 正門の上に書いてある言葉は 「アラーがこの王宮を守って幸せを運びますように」 とのこと → 噴水 王様が在宅?している時は出すそうです (てことは、今日はいらっしゃらないってことです) |
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![]() 王族専用のモスク エルベズ・モスク ミナレットのてっぺんのお団子は 下から、イスラム キリスト ユダヤ を表す 上から古い順です 隣の竿が指している三角形の方向は、メッカです |
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ウダイヤのカスバ Kasba des Oudaias |
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![]() オウダヤ門と多角形の塔 (高さ10m、17世紀) |
![]() 1195年ヤクーブ・マンスールが建造 (ハッサンの塔と同じ人) |
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モロッコといえばカスバですね ただし都会のカスバと田舎のカスバでは意味が違う ここ都会のカスバは要塞です 見るからに要塞してますな (^-^) ここウダイヤのカスバには、12世紀のものと17世紀のものが混在している (どこからどこと言われると・・・だいたい外側の赤い壁が12世紀で住居に使われ、17世紀は中の庭がそうらしい) 18世紀にベルベルのウダイヤ族が住んでいたからウダイヤのカスバと言われる |
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中の庭は スペイン・アンダルシア風 (スペインの支配の影響) 傑作庭園とのことですが 写真がない・・・ そう、冬なので・・・ 言い訳っす m(__)m 他に、博物館が併設されてます → |
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← 要塞ですから → ← 妙にかわいいサイズ でも、本物 |
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| カスバの裏にこんな街があった これぞモロッコ 石畳に青と白い壁 ウダイヤのカスバより感動したりして (+o+) |
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シェラ Chellah |
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町はずれにある古代ローマの遺跡 12世紀の遺跡 14世紀(マリーン朝)には共同墓地として使用された |
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| 「ザイール門」 周りの城壁は12世紀のもので9qある 街の南のはずれで、この少し先にシェラがある |
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| 昼食タイム ・・・ そろそろお腹も減ってきたでしょ (^_=) ってわけで、モロッコの食事を紹介 (大写真はないです) |
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| アラビアパン 切れ目で割って食す 美味 |
これが有名な モロッコサラダ ようは、刻んであるってことかな 新鮮野菜が豊富な国です 食事には必ず出ます (種類は多少違うが) |
これまた超有名 タジンです 煮込み料理全般の名 蓋は写真を撮る前に持って行ってしまいました(蓋は次回ね) |
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タジンの中身は ← モロッコ風いかめし ラバトの名物料理 結構行けます トマト味 |
モロッコって、日本人の味覚に合うかも みんな平らげちゃいました (*^_^*) 御馳走様でした |
| --モロッコおまけの話 2 -- 今の王様ムハンマド6世は1999年王様になった(現在40歳だそうです) では、王様のお父上は ・・・ そうハッサン2世 前国王ですな では、お母上は ・・・ 誰も知らない、顔どころか名前も知らない (というか知らせない そういうしきたり) でも20世紀の今日、現国王は初の民間からお后を選びました それはフェズの大学教授の娘さんで26歳だそうな そう、つまりモロッコ初のクイーンの誕生です |
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