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| ティティカカ湖 Lago Titicaca 全景(と言っても巨大な湖のほんの一部です) |
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このティティカカ湖は
標高約3810m
のところにある湖
当然世界一です
(航行可能な湖って意味です)
インカ帝国の初代国王(がインカって意味でしたね・・・復習モード)がこの湖に浮かぶ太陽の島で生を授かったというのは有名な伝説 |
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長さ 177キロ 幅56キロ
ってんだからでかい
(ちなみに南米一でかい)
淡水です
鱒(ます)とかがとれます
夕食に出たりします
かなり大きくて淡泊 |
↑ が有名な葦で出来た舟
と
葦で出来た「ウロス島」 →
島も家も葦製ですね |
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ちなみにこの葦で出来てる舟には乗せてもらえます
結構大きい物もあるんですよ
さらに、この葦、食べられるんですよ
甘いような苦いようなってとこですが・・・
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島も葦とかの草を延々積み上げてできてます
最初冗談かと思いましたけど本当に住んでます(m(_ _)m)
島の地面と言うか床と言うかが全面葦で出来ていて、一部土もありました
その土は島の外から持ってきたそうです
地面がふかふかしているので、靴よりも裸足のほうが歩きやすいです。ちとちくちくしますけどね
ちなみに湖畔の近くは、じめっとしています
かなり観光化されていて日本人が行くと集まって日本の童謡なんぞを歌ってくれます
で、そこに有名な日本人がいらっしゃいます
一度行ったことのある人ならわかると思いますが・・・
ペルー在住のA氏です
子供達と一緒に歌を聴かせてくれます
今もいらっしゃるんでしょうか?
ここは、なんたって標高3800mを有に越えている土地
もう空気が薄いの何のって
私は完全に高山病にやられてしまいました
へろへろの状態で「ウロス島」にまいりました
ただでさえふらふらしているのに、島までふわふわしているんだからもう・・・勘弁して(T_T)
ティティカカ湖畔のホテルに戻るやバッタリでした
でも、夜中にごそごそっと起き出してしっかり「南十字星」は確認しました
めちゃ寒でしたけど、空気が乾いて薄いから星の綺麗なこと
ティティカカ湖に行かれる方は気分が悪くてもゲロゲロ状態でも南十字星だけはしっかり見て帰りましょう
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| ↑このパノラマ写真はサイズが150kあります ご注意をm(__)m |